なんとなく自分は良い人で終わることが多い。
そして、そういう場合儲からない。
というか損をする。
たいていの人が経験があるのではないだろうか?
一生懸命したのに、その手間やお金の分だけ損をして
その対象となった人だけ儲かる図式。
与力で手伝って損をする分には笑って済ませられるが
全力手伝って破産覚悟で手伝った事だと脂汗もの。
良い人は与力でやるべきですね。
与力でない支援はしっかり利益見込みをしないと
自分の足元をすくわれかねない。
冷酷なように思える場面も有ると思うけども
やはり与えるには自分が溢れる状況でなければ与えられない。
それに与えられるだけで終わる人はどんなに与えても砂漠に水を注ぐかの如く、、、
無駄な注力をするよりも、自分の溢れる量を増やすほうが沢山救えるでしょう。
与えるのはあふれた分だけにするのが良いのかも知れませんね。
協力し合うのが日本のスタンダードになったら日本は強くなるだろうなぁ。
ただ、、、
手を差し伸べると、ただひたすらぶら下がる奴が居るから困る。
良いコミュニティーで協力し合うのをスタンダードとし、怠慢を悪とするが正しい言い方かなぁ、、、
元々いい関係だった相手って、
理屈抜きにいい人と思ってるもんで、
揉めたり物別れになっても、
心のどこかで信じてるもんだ。
だから揉めた時には心改めて謝ってもらいたいと思う。
しかし
相手の本性がどうしようもない場合、
和解の道が見いだせず、
むしろ相手の醜悪な所がどんどん見てきて、
最後には真剣に許せなくなる。
微塵も過去の温情がなくなってしまう。
悲しいものだ。
たまに謝ってるのに許してくれないって逆ギレする奴がいるけどさ。
言葉に発するにも、文字で打つにも1秒前後のただそれだけの行動で許されると思ってるほうが不思議でならない。
謝るっていうのは許しを請う行為で、相手が許してくれて初めて成立する。
許してくれるまでありとあらゆる方法を使って許しを請うてこそ謝罪として成立する。
ありがちなのが謝っているくせにまた何度も繰り返す。
それは反省して自己の誤りに気づき謝意を示していないから発生する。
時と場合によって、ワシは詫びを入れない奴を徹底的に追い込む。
そのくらいの事態になるとき、損失額は軽く100万円を超える。
100万円分許してもらおうってのに1秒前後って、考え甘いんだよな。