ワシの特殊能力。
たまに後ろ見えてるの?って言われることがある。
見えてます。
後ろ見えてないと、後ろからしばかれる時困るやん、、、
いや、別に、誰でも鍛えれば出来るようになる。
後ろからしばかれたら死ぬ状況に10年位いたら、普通にできるようになる。
そんな訳ないって言うのは勝手だけど、
ワシが知らんと思って見られてたらそりゃ恥ずかしいよな。
一夫多妻って男がシンドいんだぞ。
そう言っても懐疑的な顔する女達。
最近その疑念を一言で一掃してます。
「家帰って大量に女が居るとか地獄だろ」
100%女性が、あぁ、、、
と納得しました。
師匠。
数人居る。
偉大な師匠で、到底及ばないと思って尊敬してた。
が、今、まず間違えなくワシは師匠を超えてる。
それを師匠は喜んでくれ、私を讃えててくれていた。
流石に現実として師弟ともに、時代の変遷と世代交代を認識していた。
がしかし、
師匠は師匠だ。
師匠が居たから私が居る。
人は老いて、いつか萎んでいく。
それでも師匠は師匠なのである。
この感覚、日本だけなのかなあ。
日本を踏み台にして、一部数値で日本を超えたくらいで急に上から目線になる。
自分の方が力を持ったら、次は師匠を支える番だろう。
人から教えを受けつつ、虎視眈々とその師匠の足元をすくうタイミングを伺っていたと言うのか?
まぁ、いいよ。
そんな事してたら、次にヤラれるのはお前だぞ。
社会において幸福とは他からもたらされる。
そんな足の引っ張りあいでは幸福を得ることは出来ない。
俺と師匠で、頑張った痕跡を眺める人生後半。
こんな幸福、わからないんだろうなぁ。
最近民主主義限界論を見る事が増えた。
10年くらい前から自分も言ってる。
人それぞれ、民主主義が限界だから次どうするかってアプローチはは違うみたいだけど。
自分はバカは黙れを進めたい。
世の8割はバカ、、、ってパレートの法則もあるけど、
高度な問題を解決することに多数決は機能しないってのもある。
東大の入試、多数決で回答してたら何万年かかっても合格に達することは出来ない。
要するに一握りの知識層しか物事を好転させる方法を見つけ出せないんだよね。
世の8割はバカって言うけど、どうバカかって、
何かを得るための痛みを許容出来ない人が多い。
働きたくない、税金払いたくない、給料はたくさんよこせ、、、
って、破綻している要求するレベルのバカも少なくないし、
分かっちゃいるけど頑張れない、
太ってるけど運動できない、、、
頑張る方向を間違えている人も、ここで言うバカカテゴリー。
バカは黙れってスタンダードになれば、バカが政治に出てくることもなくなるだろうし、
実力が立場に影響すれば、有害な老害も既得権にとどまれなくなるはず。
何事も完璧な評価なんて出来ないものだけど、
かといってなにかのガイドラインを設けて動かないと方向性も出ないわけで、
人に対するスコアリングってやったほうが良いんじゃない?
差別と区別を声高に主張する人も多いし、自分も納得できるが、
人と人がよい社会を形成するため、区別はしたほうが良いと思う。
現実、頭の悪いやつの意見も世を動かす要素となるのは、
最終的に頭の悪いやつの不幸にもつながる。
頭の悪いやつは自己完結的に自分の行動で自分の首を絞めている事が多いが、
結果に悪影響を及ぼす意見と判断を、世の中全体に影響させてはイケないと思うのです。