気合も必要だけども、妥協も必要。
その矛盾の答えは。
時間制限です。
時間だけでなく諸々の制約の中でベストを尽くすのがプロです。
無制限一本勝負は趣味でしかありません。
しかし勘違いしないでください。
制約の中で目一杯燃え尽きましょう。
いい加減にやる事が妥協ではありません。
言っても仕方ないこと言うのやめよ。
俺的に優しさや温情なんだけどなぁ。
口より先に手が出る。
やるなら寝首を掻く。
それが本来の儂らのやり方なんだよ。
※足跡は残しません。
なにかやろうって思ったら、
まずある程度の金は必須で必要。
ある程度大きな事をやろうってなら、
会社員の所得でやろうってのは無理がある。
副業でも本業としてでも良いから、
なにか事業を起こす必要がある。
今の世、いろんな商売ネタがある。
やりように寄っては儲かる。
自分にマッチするものを見つけ出す事と、
その商売を始めるのに無駄に金が掛からないものを選ぶこと。
無駄にセミナー代とか掛かるのは大抵詐欺。
あともう一点大事なこと。
なにかやろうってのは大志に燃えてると思う。
しかし、
そのために金を作ろうって作業は、媚と妥協。
自分の主義主張を押し付けて金が貰えるわけがない。
情報過多の時代。
あれもこれも手を出すべきではないなぁ。
一芸に秀でるためには、一点集中。
食いかけだらけの未達ばかりだと、実りを得ず幸福になれないよねぇ。
やっぱり断食したほうが冴える。
空腹でパフォーマンス落ちる奴は、野生では死んだよ。
空腹のほうがパフォーマンス上がるように出来てんだホントは。
あ、男はね。
そして、やっぱり脳動かすほうがスクワットするより痩せる。
ただ今フル回転。
色々レスポンス悪くなってるかも。
最近気づいたトレーニング注意点。
特に歳を重ねた人。
筋や関節を痛める恐れがありますが、そのリスクをアップさせるのが衝撃荷重。
それを避けるために
1,下げるときはゆっくりを心がける。
2,下げ止まりをふんわり、ガツンと止めない。
3,無理に下げすぎない、ハーフでも良いくらい。
これだけで関節結構楽になります。
スクワットなんか特に体重全部を一気におろしてガツンと止めると、そりゃ関節痛みますわって感じ。
先日ダンベルプレスのとき、握るポジション悪いからと言って、持ち上げたままダンベルポンポン跳ね上げて位置調整してて筋ヤりました。
ウォームアップ重量程度、ポンポン跳ね上げられる重量で簡単に筋がイってしまい気づいて、それからどんなトレーニングも下げを丁寧にやった所、各所関節が楽になったため皆さんにシェア。