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常識を打ち破るブログ

バブル

私は職業柄若い子と会話することが多い
最近は平成生まればかりで、バブルなど生まれる前だという子ばかり。
その子たちがバブルを少々勘違いしていることに気づいた。
バブルの頃は楽して金を稼げたと思っているようだ、、、
そういえば自分自身もあの頃を今勘違いしている。
バブルの頃とは、遊ぶ暇もないくらい仕事があってその結果月収が良かっただけである。
単純にバイトの時給を考えると一般的には当時の時給のほうが安かった気がする。
北海道の高校生のバイトは500円台だった記憶がある。
しかし金は回っていてそうそう不自由することはなかった。
家賃光熱費生活費がそう大きく変わらない事を考えると、月収が物凄く減っている現代は生活しづらい。

しかしながら遊ぶ暇もないと言うのはイカガなものかとも思う。

これから新しい日本を作る若者世代には、仕事の効率化で高時給なビジネススタイルを築いて欲しいと思う。
道具が安く良くなった今、生産性は上がっているのだから効率化は可能なはずだ。

私的には1日6時間働いて裕福に暮らしていける日本を作りたい。
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法蔵寺_(岡崎市)01

例えば大きな契約をのがした時。
例えば大好きな人との別れに直面した時。

素早く切り替えるのが人格者とされる場合があると思います。

しかし、それって諦め早いだけじゃないだろうか?
根気がないだけじゃないだろうか?

そんな素早く切り替えてて、物事の達成はあるのだろうか?
ふられたらハイさよならで本当に好きといえるか?

自分が自分に対して最近良く問いかける事です。
ここ数年、物分かりが良くなり執着はなくなっている。
しかしただ単に面倒くさいだけのように思う。

起こっている事柄だけ抽出すると、
結果が出なくなっている。

世の中の「コレが良い」という価値観に疑問をっています。
もう少し泥臭くていいんじゃないか
もう少し人間臭くていいんじゃないか

当たり障りなく、可もなく不可もなく、、、そんなの面白くない。

吊り橋落ちた

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10日午前10時半頃、浜松市天竜区水窪町奥領家の国道152号上にかかる鉄製の歩行者用つり橋「第一弁天橋」(地上約6メートル)で、橋を支えているワイヤケーブル2本のうち1本が切れ、橋の一部が大きく傾いた。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1750180.html
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コンクリートから人とか言う政策がありましたが、震災時に人を守ったのもコンクリート構造物のビルだったし、この間もトンネルが崩落したり公共事業が減って景気が悪くなったりで何も良いことがないように思います。今回の事故も点検を怠ったとしか思えない状況です。先日の選挙で与党が変わったんのでこのような事がなくなるように祈ります。

それはそうと通行中の高校生7人の運動神経はナイス!!
この事故で怪我人ゼロはすばらしい。

ツキも実力の内

努力を否定するような表現です、現実的にみて上手く行っている人はツイている場合が多いです。
ツキと言う力も使うことがより良いと自分は考えています。
そこでツキをいかに掴むかですが、例えば宝くじが当たる確率を上げる方法としては
当たりやすい場所で買うとか、当たりやすい日を選ぶとかもありますが。
ビジネスにも応用できると思うのですが、宝くじをたくさん買う事も確率を上げる方法の一つでしょう。
回数を増やす、場数を踏む、コレはビジネスで当たり前の事かも知れません。
しかし努力の中から実力以外のものを引き寄せ居ていと考えると気があります。
ツキとは実は努力の末に付随してくる物であると思うのです。
クレジットカードのポイントでも沢山使う人は還元率が上がったりします。
努力も積み重ねスキルが上がるとドンドン成果が上がりやすくなります。
この世の現象として、例えば磁石は近づけるとその距離の逆数に反比例して磁力が上がります。

1の努力からは1
2の努力からは4
3の努力からは9
4の努力からは16
5の努力からは25

こういう数式がこの世で物理的な現象として成り立っている部分があるのです。

努力の末当たりやすくなるってのはこの世の法則のようです。
努力しても成果が出ない時、その努力が無駄でなかったと信じたいものです。
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レースで速く走る方法を聞かれた時、
ブレーキ踏まなきゃ良いって教えたのは俺です。
実際は、ブレーキが上手い人が速いのですが、、、
本当にブレーキ踏まないで曲がろうとして上手くなった奴もいたり。
世の中何が有るかわかりませんね。
人生も、基本的にはブレーキが上手い人がいい人生送ってるように思います。
私の人生は、、、ブレーキ壊れてる。

西日本各地で微小粒子状物質「PM2.5」の高い濃度が観測されており、中国北部を
覆っている霧が原因と見られている。共同通信は4日、中国に地理的に近い福岡県は、
汚染物質の飛来が懸念されていると伝えた。

これについて中国経済網の評論家、張捷氏は「華北平原は気圧が低いため、気圧が高い
周辺地域の汚染物質がすべて飛来してくる。特に日本は地震後、原発から石炭火力発電に
切替え、日本のゴミも焼却処理していることから、中国の環境への影響が非常に大きい。

だから中国だけを非難できない。汚染は削減する必要があるが、
異常気候や周辺国の状況も無視できない」と述べた。

華竜網の評論家、謝偉鋒氏は「日本で基準を上回るPM2.5の数値が出たことと中国北部の深刻な
大気汚染との関係を中国は認めるべきだが、多くの日本企業が中国国内で生産活動をして発生した
重度の汚染であることも忘れてはならない。これをどう説明するのか?」と疑問を投げかけた。

日本は80年代から労働集約型の製造業を発展途上国に移転し始めた。中国は労働資源が豊富で、
生産コストが安いことから多くの日本企業が中国に進出。しかし発展を続ける中で非常に多くの不調和が生じた。

例えば、多くの製造産業は本国で禁止されている製品の生産を中国に移し、本社では開発と管理だけを担当した。
その結果、中国のような発展途上国の生態環境や資源に深刻な被害をもたらした。

名幸電子の武漢への投資、エプソンの蘇州での問題などはいずれも地元で大きな非難の声が上がった。
これらは氷山の一角にすぎない。中国に拠点を置く日本企業の多くが昼夜を問わず汚染を排出している。
わずか十数年で青空が見られなくなるとは、おそらく日本企業も想像しなかっただろう。

日本企業の無責任な態度を責めているのではない。何事にも二面性があるし、結局は協力は双方がするものだ。
多かれ少なかれ日本企業は地元にも貢献した。ただ公平に言えば、それっぽっちの利益など子孫に豊かな自然を
残すことからすれば取るに足りない。

些細な事が世界全体に影響を及ぼす今、日本でPM2.5が基準を上回ったことは明らかなバタフライ効果だ。
その元凶は排気ガスを排出し、エネルギー消費量の多い自国企業で、中国に場所を移したに過ぎない。

日本の自国民が新鮮な空気を吸うには本国の範囲内だけにとどまらない。
東アジアの風は強く、韓国の済州島でさえ大気警報が出されている。

これは中国だけが対応するべき問題ではない。
多くの国の企業の発展に関わる問題だ。

中国だけのせいにするのではなく、日本人も誠意を示し、
PM2.5の問題解決に共に力を入れるべきだ。
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イノベーション

これからの日本を考えるとイノベーションが必要であると考えています。
大幅な革新がひつようです。
あるものを壊すことですらないと思います。
今の日本は既に壊れている。
そう考えると新しいモノ、仕組みを作るしかないとおもいます。

震災で大きく評価された日本の心、大和魂を基軸に
日本を組み立てることが大きな繁栄へ繋がると考ええ日々仕掛けています。

逆に今の日本が衰退したのは、大和魂を蔑む教育を受けたからだと思います。

恥を知る、命を惜しまず名を惜しむ。

そういった日本に戻りたいと切に思います。

奉祝 天長節

奉祝 天長節

今日は四大節の一つ天皇陛下の誕生日を祝う日です。
日本人としての心を改めて見直すために国旗を掲げしっかりお祝いしたい日です。

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