放射線と発がん、日本が知るべき国連の結論

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昨年12月、極めて重要な報告書が粛々と発表された。そこに結論として書かれているのは、原子力科学の専門家が長年にわたり主張してきたことだ。――つまり、約0.1シーベルト(Sv)または10 rem以下の放射線の被曝(ひばく)は大した問題ではない。

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO50651160W3A110C1000000/
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放射線に関して「よくわからない」のでとりあえず厳しい基準値を設けているだけで実は放射線はそれほど有害なものではないようです。例えば紫外線を例にとるとわかりやすいのですが適度な日光浴などはカルシュウムを体内で作る為に必須であったりしますが、過剰に紫外線を浴びると皮膚がんになったりします。放射線も光の一種です。比較的力の強いものが紫外線で放射線はさらに桁違いにハイパワーな光とといえるでしょう。適度な照射は健康によいようで温泉などにはとんでもないレベルの放射線を含むものもあります。原爆を投下され70年ほどしか経っていない広島長崎も普通に人が住んでいますし寿命は比較的長めのようです。

放射線に関してまだわからない事が多いですが過敏になりすぎているのが現状のようです。福島の放射線レベルは気にする事はない状況であると私は推測します。

せっかく世界一の技術レベルを誇る日本の原発ですから開発を止める事は避けたいですね。革新的な原子力利用へ今ステップアップする直前に思えるので是非とも安全で効率よい原子力の利用が出来るようになって頂きたいものです。

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