障害となる遠慮

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一歩引く美徳と言うのが日本にはありますが、引き加減と場面を間違えると全体として良い結果とならない事があります。
野心を持って何かを達成しようと考えるなら、金銭的遠慮と労力の遠慮はよく考えたいです。

金銭的とは、自分の労力に対して正当な金額を要求すること。
顧客とは自分の支払った金額に対して満足する部分があります。
やすい仕事には安い評価が下る時も多いのです。
あくまで正当です。
良い仕事をしてその仕事に合った金額を要求することです。

労力とは、一生懸命やった事が全てという誤解。
結果が同じであれば出来るだけ手間を掛けずにやるのがコストダウンにつながり結局顧客の満足に繋がるのです。
楽をして儲ける、この言葉をしっかり正しく捉えるのが世を良く循環させる元となります。
素人よりも早く良い物ができるからこそプロの存在価値があり報酬があるのです。
ワザの中に素早さの要素を意識する必要があります。


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