今日のネタ
タスク管理アプリは便利ですが、通知が何度も来て逆効果になることもあります。そこで筆者が選んだのは、毎日必ず触る「リマインダー」と「Gmail」を使う方法です。新しいツールを増やすのではなく、既存の「毎日見るもの」にタスクを紛れ込ませる発想が、通知疲れからの脱却に繋がります。
やり方・ポイント
- リマインダーのカンバン表示:リストの表示オプションから「カラムとして表示」を選ぶだけで、ステータスごとの表示に切り替わります。MacでもiPhoneでもドラッグ&ドロップで直感的に管理できます。
- 買い物リストの自動分類:リストのタイプを「買い物」に設定すると、入力した品物がカテゴリーに自動で分類されます。プライベートの管理も楽になります。
- 自分あてメール術:Gmailアプリで新規メールを作成し、件名に「【要対応】〇〇の件」とタスクを明記します。送信ボタンの長押し(またはメニュー)から「送信日時を設定」を選ぶだけで、必要なタイミングで通知が届きます。
さらに便利にする裏ワザ
会議の音声を「メモ」アプリで録音すると、Apple Intelligenceが自動で文字起こしや要約をしてくれます。さらにそこからタスクリストの作成や、ChatGPT連携での調査も可能に。タスクを「管理」するのではなく、アシスタントに「お願い」する感覚で、議事録作成の時間を大幅に削減できます。
まとめ
ツールを闇雲に増やす前に、毎日必ずチェックするものを使うのがポイントです。リマインダーの表示工夫やGmailの送信日時設定、そしてApple Intelligenceの活用で、タスク管理に追われる毎日から解放されるかもしれません。
参考:タスク管理アプリは増やさない。「リマインダー」と「Gmail」で回す私の仕事術(ライフハッカー・ジャパン)